家計簿の見直しは生命保険の見直しから始まるといっても過言ではありません。日本は生命保険大国で多くの人が保険を掛けすぎているという客観的な事実があります。
ライフステージ毎に適切な補償額で適切な保険料を支払いましょう。
よく生命保険の営業レディが死亡保障3,000万ぐらいなんて見積もりを作成していますが、そんなに必要でしょうか?
なにか死亡保障額が自分の価値みたいな感じがしてつい補償額を大きくしがちです。
試しにDIY生命の必要保障額シミュレーションで試算してみると持ち家世帯の多くは死亡保障額1,000万前後で試算が行われると思います。
重要な事なのですが、年齢によって必要補償額はかわります。子供が大きくなるに連れて必要補償額が逓減していきます。子供が生まれて教育費にお金が掛かる時には補償を厚くしておく必要があります。
「残された家族が生活に困らないようにしたい」生命保険に加入する理由で一番多いものです。その準備を全部自分でする必要はありません。遺族年金といって公的な保険である程度の生活費は賄われます。
住宅ローンを抱えている人であれば契約者が死亡時にその後のローンの残債は免除されます。つまりその後の家賃の心配をする必要はありません。
生命保険の商品内容自体は生命保険会社各社基本は同じです。「死亡したら保険金を支払う」つまり死亡時の為の商品です。最近は特約が盛りだくさんで判りにくくなっていますが、基本は死亡時に支払いです。生命保険は生命表により作成されますので各社差があるはずがありません。そんなの中なぜDIY生命安い保険料でやっていけるのでしょうか。

安い人件費![]()
「乾いたタオルを更に絞る」そんなフレーズが過去にもありましたが、DIY生命は生保では驚くべき事に50人以下の人数で運営されています。人件費が掛かりませんねえ。
営業マン・ウーマンがいません![]()
通販専門の生命保険会社ですので対個人の生保レディー・ライフコンサルタント等はいません。当然その人達に支払う人件費・代理手数料が不要です。自動車保険業界では浸透している営業形態です。
生命損害保険業界は長い間、生保レディが営業の最前線にいました。生命保険会社の経営方針もあって必要以上の補償額で保険が販売されてきたのは客観的な事実です。
そんな中DIY生命では身の丈の保険という方針で、「契約者の意思」で契約できるシステムを提供中です。
必要な補償額が試算可能です。既に十分な補償の人には加入必要無しという嬉しい試算結果もでます。非常にありがたいシステムです。
通販の生命保険会社ですので、うっとおしいアドバイスはありません。自分で試算に自分に最適な保険を組み立てる事が可能です。生命保険は大切な商品です。じっくり考えていきましょう。